交通事故施術

交通事故施術で
ご来院される方の悩み

  • 首の痛みが続いている

  • 事故後しばらく経って頭痛や吐き気がするようになった

  • 身体にしびれを感じることがある

  • 事故にあってから肩の痛みが悪化した

事故の後は必ず医療機関に行くことが重要です

交通事故は突然起こるものです。

心の準備のないまま事故が起こってしまうと、どうしたらいいものか、誰でもパニックに陥ってしまうことは珍しくありません。

そんな時に落ち着いて対処ができるよう、交通事故にあったら何をしたら良いのかを知っておくことが大切です。

 

【事故に遭ってしまったら】

 

交通事故に遭ってしまったら、まずは警察に届けましょう。

加害者からの報告は義務とされていますが、交通事故証明書を発行してもらうためには被害者からも届け出ることが必要です。

そして加害者の住所・氏名・連絡先や車のナンバー、加入している保険会社の名前や証明書番号などを控えておきましょう。
余裕があればスマホのカメラなどで事故の状況を記録しておくこともよいでしょう。

その後、その場では自覚症状がなかったとしても早めに医療機関に行くようにしましょう。

事故によるダメージは事故後には感じにくいことがあり、事故からしばらく経って交通事故による負傷かどうかの判断がつかなくなってしまうと因果関係が証明できず、損害賠償の請求が出来なくなってしまうことがあります。

 

【事故後に痛みを感じにくい理由】

 

交通事故後などの興奮した状態の時、人間の身体はアドレナリンβエンドルフィンという物質を分泌すると言われています。

そのアドレナリンには心拍数や血圧を上昇させ痛覚を麻痺させる働きがあり、βエンドルフィンには脳内麻薬と呼ばれるほどの鎮痛作用があるため、交通事故後は一時的に痛みを感じにくくなっていると考えられています。

興奮が落ち着いてこれらの物質が分泌されなくなると、急に痛みを感じるようになる可能性があります。

また、交通事故での発症が多い「むちうち」は、事故の後数日から1週間ほど間を空けて症状が出ることがあります。
脳内出血なども出血した血が溜まるまでは痛みを感じないなど、自覚症状がなくても重篤な負傷を負っている可能性もあります。

そのため、事故後すぐには痛みや違和感を感じなくても医療機関に行くことが重要です。

さまざまな症状がある「むちうち」

交通事故でもっとも多くみられる症状が「むちうち」です。

シートベルトによって身体がシートに固定されている分、首への衝撃が大きくなってしまうことが多いためです。

追突事故でも発症する可能性があるむちうちについて、詳しくみていきましょう。

 

【むちうちについて】

 

むちうちとは、首に強い衝撃がかかったことで首が捻挫してしまった状態のことを言います。

衝撃を受けた際に鞭がしなるように首が動くことでむちうちと呼ばれています。

正式には「頸椎捻挫」「外傷性頚部症候群」などと言われることが多いです。

 

 

【むちうちの症状】

 

むちうちにはいくつかの症状があります。

 

●頚椎捻挫型

むちうちの多くがこのタイプと言われています。
胸鎖乳突筋などの筋肉を損傷する場合と椎間関節を損傷する場合があります。

関節の損傷の場合、重度になると椎間板も損傷してしまい椎間板ヘルニアを引き起こすこともあります。
首とその周辺の痛みや動きの不自由などの症状がみられます。

 

●神経根型

事故の衝撃で神経根が圧迫されてしまうことが原因で起こります。
首や後頭部、また肩や腕、背中などの広範囲に痛みが出ることが多く、運動神経にも影響が及ぶと上半身が動きにくくなり筋力や握力の低下などが起こる場合があります。
軽い場合はしびれ程度の症状でおさまることもあります。

 

●バレー・リュウ症候群型

事故で首に衝撃が加わったことが原因で起こった自律神経失調症のことを言います。
頭痛、めまい、耳鳴りや慢性的な疲労感、不眠などの自律神経失調症の症状が現れます。

 

●脊髄症状型

脊髄が損傷してしまうことで手足の痺れや麻痺、それによる筋力低下などがみられることがあります。

 

●脳脊髄液減少症

事故の衝撃で脊髄の膜が破れ、脳と脊髄の周りに満ちている脳脊髄液が漏れて減少してしまう症状です。
首の痛みの他に頭痛やめまい、耳鳴りや全身倦怠感などのさまざまな症状を伴う傾向があります。

 

【むちうちの改善期間】

 

●頚椎捻挫型

筋肉の損傷のみの場合は3週程度で回復することもあります。
椎間関節の損傷の場合は受傷3日程度で痛みが悪化し、その後3ヶ月から4ヶ月ほど症状が続くことが多いです。

 

●神経根型

受傷直後から2~3週間で症状が強くなり、改善までには長引くと半年や1年以上かかることもあります。

 

●バレー・リュウ症候群型

事故から遅れて1週間から2カ月程経過して現れることも多く、他の症状がおさまった頃に症状に気付くということもあります。
改善には個人差があり、半年から1年以上かかる場合もあります。

 

●脊髄症状型

通常3カ月程度で症状が沈静化すると言われています。
軽度の場合は1ヶ月程度で改善することもあります。

 

●脳脊髄液減少症

脊髄の膜の傷は2週間から1カ月程度で修復されますが、漏出が止まっても脳脊髄液が満ちた状態に戻るまでは2~3ヵ月ほどかかると言われています。
また、同時に発症していた症状については症状ごとに回復の速度が異なることが多く、完全に回復したと感じるまでには1~3年ほどかかるとも言われています。

 

落合中央接骨院・落合中央鍼灸院の【交通事故施術】アプローチ方法

 

一度の外力が大きいため、むち打ち損傷や腰椎ヘルニアを併発しやすいものです。

神経生涯が無いか、関節の位置は正常か、筋性防御は残っているか判断し、後遺症が可能な限り残らないよう施術を行います。

当院の施術の流れ Flow

  1. 警察に連絡し医療機関へ行く

    交通事故に遭ってしまったら、交通事故証明書を発行してもらうためにまずは警察に連絡して届け出を出しましょう。

    相手の確認も忘れないよう行いましょう。
    相手の住所・名前・連絡先や車のナンバーはもちろん、免許証や車検証、加入している保険会社なども確認しておくとよいでしょう。

    届け出と確認が済んだら速やかに医療機関にかかり、レントゲンなどでしっかり検査してもらうようにしましょう。

  2. ご来院・カウンセリング

    お電話でご連絡をいただいた後、ご来院ください。

    交通事故施術は保険で受けることが可能ですので、事故の相手が加入している保険会社の連絡先をお伝え頂くとスムーズなお手続きができます。

    カウンセリングでは、事故の状況や身体の不調などをお伺いします。
    その後、実際に不調の現れている部位を確認します。
    身体の状態がわかりましたら、適切な施術をご提案させていただきます。

  3. 施術

    カウンセリングの結果を元に、身体の状態に合わせた施術を組み合わせて行います。
    患部のみではなく、周辺の筋肉などへのアプローチも含むことがあります。

    施術内容をご説明し、納得いただけましたら施術を開始いたします。

    症状や状況によって必要な施術回数が変わってくるため、何度か施術を受けていただく場合もあります。

  4. アフターフォロー

    施術後は、次回以降の施術についてご説明いたします。
    早期の改善を目指し、患者さんのご都合に合わせた施術計画を組み立てていきます。

    また、日常生活の中での注意点やご自宅でも行える対処法などについてもお伝えしています。

    施術や症状について、わからない点や心配な点がありましたらお気軽にご相談ください。

よくある質問 FAQ

  • 施術期間はどれくらいですか?
    痛みの状態に個人差がありますが、普通のケガよりは回復までに時間がかかることが多いです。
  • レントゲンは撮っていただけますか?
    法律で禁止されているため、整骨院・接骨院ではレントゲンを撮ることはできません。
  • 交通事故後、痛みをあまり感じていませんが施術した方がよろしいですか?
    そのままにしておくと、のちのち痛みが出ることもあるので早めに施術を受けることをおすすめします。

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当院のご紹介 About us

院名:落合中央接骨院
住所〒161-0034 東京都新宿区上落合3丁目8-23
最寄:東京メトロ落合駅2a出口より徒歩1分
駐車場:なし
                                                                   
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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